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マイナポイント・マイナンバーカードを使った政府のポイント還元

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目次

最新情報

まえがき

必要なもの

マイナポイントの予約

マイナポイントの申込

感想

参考 マイナポイントで使えるICカードリーダーに関する情報

 


最新情報 改訂:2020.7.1

・実際にマイナポイントに申し込みをしたので、その時の手順を画面で解説しました。

・政府が2020年、マイナンバーカードを持っている人向けのポイント還元を始めると知ったので、検索すると、政府はそのサイトを開設していました。

 

●マイナンバーカードを活用した消費活性化政策(マイナポイント)

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

※動画・音声が始まるのでご注意下さい

 

総務省の「マイナポイント登録サービス一覧

その中から

楽天カードのマイナポイント事業

 

電子マネーWAON(ワオン)のマイナポイント事業

 


まえがき

私は「カードは持っているので、できるところまでしてみよう」と思いスタート・・・したのですが、実際は簡単ではありませんでした。なお、この記事は「自宅でパソコンを使用した内容」です。

 

※実際は日本政府が政令を施行してから、上記のマイナポイントのサイトを参考にされた方がよろしいかと思います。

※上記のサイトにも明記されていますが「お住まいの自治体でもマイキーIDの作成・登録ができるコーナーを設けている場合があります。」とのことです。「自治体のコーナー」で取得する場合はこの記事は不要です。詳しくは自治体にお尋ね下さい。

※参考にしていただけるのは幸いですが、読者の方の自己責任で実施・購入して下さい。管理人は一切の責任を負えません。

※この記事のリンク先および画像は2020年1月および7月時点のものです。将来、変更される可能性があります。

 


■必要なもの

・マイナンバーカード

・パソコンの場合

Windows 10/8.1/7 + Internet Explorer 11

専用ソフトのダウンロードとインストールおよび設定

(*)公的個人認証サービス対応のICカードリーダライタ

*補足

当初、公的個人認証サービス対応のICカードリーダライタを持っていなかったのでマイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ一覧に掲載されていた「ソニー RC-S380」(公式)を購入しました。

説明書の手順で「2 ソフトウェアのインストール」で説明書通りではなかったので、裏面の「インストールが始まらない場合」を見る必要がありました。それ以外は簡単に設定できました。また、この製品にした理由はイオンのWAON(公式)や楽天Edy(公式)にも対応していたからです。

 

・スマートフォンの場合

公的個人認証サービス対応のスマホ(言い換えれば、カードリーダー内蔵のスマホです)

 


P-1 マイナポイントの予約

P-1-1 事前にマイナンバーカードを用意して、次に進みます。

 

P-1-2 スマホの場合

「公的個人認証サービス対応のスマホ」を使い

「Google Play」から「マイキーマイページアプリ」(別途、JPKI利用者ソフトのインストール必要らしい)を使って「マイキーID」を取得

利用するQRコード決済(●●ペイ)とマイキーIDを紐づけ(関連付け)することで還元ポイントをゲット。

 


P-1-3 パソコンの場合

Internet Explorer 11で

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

※動画・音声が始まるのでご注意下さい

 

を開き、少し下の「黄色の受付中」の「STEP2マイキーIDの設定」の「設定方法はこちら」をクリック

 

開いたページの真ん中、「パソコンの場合」の「インストール」をクリック

 

このページが開きます。

「マイキーID作成・登録準備ソフト」をクリックすると、そのソフトのダウンロードが始まります。

 

P-2 「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、すぐにインストールが始まり完了します。

※お使いのパソコンの環境によっては

次の画面のように、段階的にインストールをしていきます。

 

 

P-3 パソコンに「公的個人認証サービス対応のICカードリーダライタ」を接続し、そしてプリンタをお持ちの方はプリンタの電源を入れます。

このページの

[マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)]をクリック

 

この画面が開きます

 

 

P-3-1 役所でマイナンバーカードを発行した時に設定した「公的個人認証 利用者証明用パスワード(暗証番号 数字4桁)」を入力します。

※この画面が表示されなかった場合、考えられること

・マイナンバーカードを正しく載せていない

・マイキーID作成・登録準備ソフトが正しくインストール、動作できていない

・接続したICカードリーダライタが公的個人認証サービスに対応していない

などですが、詳しくはマイナポイントサイトをご覧下さい。

 

 

P-3-2 マイキーIDとパスワードが表示されるので確認したら[発行]ボタンをクリック

 

P-3-3 「マイナポイントご利用のための準備(マイキーIDの発行)は完了しました。」と表示されます。

念のため「IDとパスワードをメモ」してから、下の青い「この画面を印刷」ボタンをクリックして下さい。なお、プリンタをお持ちでない場合は必ずメモして下さい。

 

印刷した場合

「マイキーID・パスワード通知書」

 

P-3-4 以上の方法で「マイキーID」を取得できました。

このマイキーIDと、利用するICカード(おそらく交通系ICカードや流通系ICカードなど)を紐づけ(関連付け)することで還元ポイントをゲット。

P-4 実際にマイナポイントに申し込みをします

つまり「自分が利用する電子マネー」と「マイキーID」を紐づけ(関連付け)することで、還元ポイントをもらう準備をします。なお、実際に還元ポイントの対象となるのは「2020年9月以降で終了までの、利用分」です。

 

画面の数が多いので、基本的に「画面のみ」で、一部、補足します。なお画像はタップ(クリック)で拡大します(一部の画像は拡大しません)

 

ここの記述では[WAON]となっていますが、他の電子マネーやクレジットカード会社と「読み替えて」下さい。

 

P-4-1 マイナポイントの申し込み(申込)

P-4-2 利用者ログイン マイナンバーカードをカードリーダーにセットして[マイナンバーカードでログイン]をクリックします

P-4-3 利用者証明用パスワードを慎重に入力します。間違えるとロックされ、大変面倒です。

P-4-4 申込状況照会という画面になります。初めてなので[申込へ進む]をクリック

P-4-5 決済サービス選択画面になりました。私は[WAON]を登録するので、キーワードにWAONを入力し[検索]をクリックしました。

P-4-6 WAONが見つかったので[選択]そして、確認したら[次へ進む]をクリック

P-4-7 利用規約をとりあえず読みます

P-4-8 このページの最後の「マイナポイント利用規約および決済事業者利用規約に同意します」にチェック(レ点)を入れて[申込へ進む]をクリック

 

P-4-9 カード(ここではWAONカード)に印字されている番号(WAONなら電子マネーの番号でした。クレジットカードなどの場合はそれに該当する番号)やセキュリティコードの場所を説明した図が表示されましたので、確認します。

※編集時、この画面には「アタリ」というまぎらわしい表記がありましたが、無視して下さい。意味はないはずです。

 

P-4-10 4-9で確認した2つの番号を、決済サービスIDやセキュリティコード1の欄に正しく確実に入力して下さい。間違えると還元ポイントがもらえません。

P-4-11 コールセンターに問い合わせする機会が生じた場合は、「マイキーID」と「電話番号の下4桁」が必要となるらしいので、私は念のため、電話番号下4桁を入力し[確認]をクリックしました。ですが、電話番号の入力は任意ですので、ご自由に。

※[確認]をクリックする前に、決済サービスIDやセキュリティコード1に入力した番号の再確認を強くオススメします。この編集時点では、[確認]をクリックすると確認画面が出てきますが、2つの番号は伏せ字(***)になっていて番号の確認ができませんでした。

 

P-4-12 申込情報の確認画面になったので、確認します。

P-4-13 カードリーダーにマイナンバーカードがセットされていることを確認して、入力した情報に間違いがなく、そして「一度登録すると原則、変更できない」(例 WAONを登録したら他の電子マネーに変更できない)ことを承諾できたら[申込]をクリックします。

P-4-14 「申込を確定させます。よろしいですか?」と尋ねられるので[OK]をクリック

P-4-15 利用者証明用パスワードを求めらるので入力して[OK]をクリック

P-4-16 次の画面が表示されれば終了です。

「マイナポイントの申込が完了しました。2020年9月1日から2021年3月31日までの間に、以下の決済サービスで前払(チャージ)もしくはお買い物をしていただくと、マイナポイント(付与率25%、上限5,000円分)が付与されます。

自治体やお店で手続をされている方は、必ず「ログアウト」をしていただき、マイナンバーカードの取り忘れにご注意ください。」

P-4-17 上の画面の詳細情報です。申込日時や処理番号を確認して下さい。私はここで「ログアウト」しました。

 


■感想

まず公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタを買わないといけません。値段はピン切りですが2500円位~1万円位します。

また、ソフトをインストールしないといけないので、うまく入らなかった場合は作業を進めることができません。

 

「公的個人認証サービスに対応した」というのがポイントで結局、このポイント還元制度を使って日本政府は「マイナンバーカード」と「e-Tax」を普及させたいという思惑が感じられました。

 

実際、7/1になって「マイナポイントの申込」をしました。改めて、スマホでは1つまたは2つのアプリのインストールそして「カードリーダー付きスマホ」でないと申込できないことを確認したので、パソコンで前述の通り実施。

所々、字が小さいのが難点でしたが、マイキーIDを2019年12月に取得済みでしたので、作業はラクでした。

つまり、マイキーIDからマイナポイントの申込までを「一度」にしようとすると、時間がかかる可能性がありますし、若干、面倒かもしれません。

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

参考情報

・「マイナポイントご利用のための準備」サイトに掲載されている

「公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタ」「公的個人認証サービスに対応したスマートフォン」の情報が参考になるかもしれません。

なお、事前に上記のサイトで「公的個人認証サービスに対応した機器」をご確認のうえ、カードリーダを店頭やネットでご検討下さい。

 

※下記の検索結果には「公的サービスに非対応のカードリーダ」が含まれています。ご注意下さい

・楽天市場で検索した「公的個人認証サービス カードリーダ

 

・amazonで検索した「ICカードリーダ

 

・メーカーの一例 順不同・リンク切れの可能性あり

NTTコミュニケーションズ

ソニー

アイデンティブ

ジェムアルト

Advanced Card Systems Japan

サンワサプライ ADR-MNICUBK

アイ・オー・データ

富士フィルム

三菱電機

デンソーウェーブ

マクセル

マミヤ・オーピー・ネクオス(株)

ソリトンシステムズ