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2020年・混迷を深める岡山県美作市


私は岡山県民ですが美作市民ではないので、詳細はわかりません。ですが、美作市議会では色々なことが起きている模様です。

日付の新しい順に並べています。

 

結論

美作市議会の中で、市長派と反市長派とで意見が合わない、ねじれになり。それを危惧した市長は一度辞職し再当選したものの、収束は見えない模様です。

 

 

経緯

2020/9/5 教育長給与返還 美作市長に請求・山陽新聞 紙面

市議4人が「教育長に支払われた給与約78万円を返還させるよう市長に求める訴訟」を岡山地裁に起こした。訴訟理由は「萩原市長が市議会で否決された教育長人事を市長権限の専決処分で選任したのが違法」として。

 

なお美作市の監査委員では「その返還の判断は議会で行うべきで、監査委員が判断するものではない」として、8/28に「無効」としている。

美作市・教育委員会教育長の給与等支給の損害賠償請求及び任命の無効確認について

http://www.city.mimasaka.lg.jp/shisei/kansa/kekka/1450680897954.html

 

 

2020/9月上旬 RSKテレビニュースより

ニュース映像を一度見ただけなので、あやふやですが、

「美作市議会議長が辞任を申し出たが議会は否決し、再度”健康上の理由で辞任”として再提出した」という報道がありました。

 

 

2020/8/2 美作市長選、萩原氏が3選 出直し選で新人破る・山陽新聞

https://www.sanyonews.jp/article/1037819

教育長人事案を否決された萩原氏が市議会の支持勢力拡大のため、市議補選との同日選を狙って7月25日付で辞職。混迷する市政の立て直しが求められる中、移住・定住施策や新型コロナウイルス対策の充実などが選挙戦の争点となった。

萩原氏は、安東氏を擁立した議員勢力への批判を強め、議会改革を主張した。財政状況を改善させた実績や、新型コロナの経済・予防対策、防災施策の拡充なども訴えて支持を広げた。

安東氏は市政の再建を掲げて観光振興や農業の活性化などに取り組むとしたが、及ばなかった。

 

 

2020/6/19 萩原美作市長が辞表提出 教育長の人事案否決で引責・山陽新聞

https://www.sanyonews.jp/article/1023248

萩原市長は6/18の定例会に、空席だった教育長に元小学校長を充てる案を提案。無記名投票の採決で、白票を含め投票した全16人から同意を得られなかった。

美作市の萩原誠司市長は6/19、開会中の6月定例市議会に提案した教育長の人事案が否決された混乱の責任を取るとして、岡本泰介議長に辞表を提出した。