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JA岡山がJA晴れの国岡山に入らないのはナゼ?



リンク先確認 2020/5/7

 

日本農民新聞社

岡山県内の8JAが合併、JA晴れの国岡山が発足=1日

https://agripress.co.jp/archives/5772

 

JA晴れの国岡山

岡山県内の8JA(JA岡山東、JA岡山西、JA倉敷かさや、JAびほく、JA阿新、JAまにわ、JAつやま、JA勝英)は、令和2年4月1日に合併

https://www.ja-hareoka.or.jp/

※3/30時点の話です 原因は不明ですが Google Chrome で閲覧するとログイン画面が表示されます。IEなどでは表示されませんし偽サイトではありません。

 

合併に伴う農協店舗新旧対比表 PDF

https://www.ja-hareoka.or.jp/taihihyou.pdf

 

2020.5.7 JA岡山の組織概要

https://www.ja-okayama.or.jp/about/org_overview/

岡山県の県庁所在地である岡山市を含む3市1町(岡山市(東区瀬戸町を除く)・玉野市・瀬戸内市・加賀郡吉備中央町の一部)を管内とする広域JAとなっています

 


山陽新聞の2019年当時の記事「岡山県8JA合併検討」からの抜粋

JA岡山を除くJA岡山東、JA岡山西、JA倉敷かさや、JAびほく、JAまにわ、JAつやま、JA勝英の各JAと一つになり、組織基盤と事業機能を強化・・・農業就業人口の減少に伴うJA組織基盤の弱体化に加え、政府主導の農協改革が推し進める信用・共済事業の分離、准組合員利用規制などにより、組合員の営農や生活はいうまでもなく、農業や地域は、大きな危機に直面・・・よりよいサービスを提供し続けるのがJAの使命であり、社会的な責務と認識しています。その一つの方策として合併を目指す。

–(略)–

岡山では1994年に91あった地域農協が九つに再編された。県内JAは2015年の県JA大会で1JA化方針を決めたが、今年(2019)に入ってJA岡山(岡山市)が合併協議から離脱。残る8JAで手続きを進めることになり、一部JAでは組合員への説明も始めた・・・JA岡山中央会の青江伯夫会長は「1県1JAが最終目標であることには変わりはない」と話している。・・・一方、JA岡山は「当組合において検討した結果、このたびの合併は時期尚早であると判断した」と文書で回答

 

岡山の8JA、来春合併 正組合員10.3万人 国内最大に・日本経済新聞 2019/1/17

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40129020X10C19A1LC0000/

JA岡山中央会の会長は1県1JA化について「県の中心にあるJA岡山の参加は必要で、熱心に話し合いを呼び掛けていきたい」と述べた。

 

2020/4/1 組合員の方へのお知らせ

https://www.ja-hareoka.or.jp/9-2/

 

※リンク切れは消去しました。


私見

「なぜJA岡山は”JA晴れの国岡山”に入らなかったのか?」を知りたくて調べたのですが、結局は上の記事ぐらいしか見つかりませんでした。

要するに「農家が減ったので再編成をして 1県1JA を目標としたものの、岡山県内で最大の経営基盤を持つと思われるJA岡山が離脱。

考えられる理由は”合併によるメリットよりもデメリットの方が大きいと判断されたのでは?”」というのが個人的な意見です。

ですので、JA岡山の「合併は時期尚早」は表向きの言葉ではないかと思います。

 

amazonで「JA」と検索

 


JAグループ岡山

http://www.okayama-chuoukai.or.jp/

JA晴れの国岡山、JA岡山、JAおからく、JA岡山厚生連、蒜山酪農、JAバンク岡山、JA全農おかやま、岡山県農協電算センター、JA共済連岡山、岡山県農業開発研究所

岡山県 総合農業協同組合(9組合)

 https://www.pref.okayama.jp/page/522551.html

JAcom 農業協同組合新聞 より「元・岡山市議会議長・宮武博氏」

https://www.jacom.or.jp/jinji/2016/160708-30334.php