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軍艦島は地獄島と韓国政府と運動家がプロパガンダしたことが要因

軍艦島のことを色々韓国メディアが言ってくるので「どういうこと?」と思っていたところ、週刊ポストが取材されていました。

結局「韓国政府などが『軍艦島で中国人や韓国人が日本人に殺された』というウソを宣伝し、それを信じた人たちが『軍艦島の世界遺産登録を取り消せ』と騒いでいる」模様です。

我々日本人は「ウソを宣伝しそれを信じさせる」という習慣を持っていないので、韓国政府の発想が理解できない人が多いと思います。このことは「この土地は俺の物だ」と言い続けて、居座るのと同じです。

 

※重要と思われる部分は韓国語にも訳しています。

 

2020/7/16 週刊ポスト 軍艦島センター長が熱弁「韓国メディアの圧力に反論する」

https://www.news-postseven.com/archives/20200716_1577640.html?DETAIL

 

要点のみ抜粋

・センター長の加藤康子氏は父親が元農水大臣の加藤六月氏、義弟が現厚労相の加藤勝信氏という政治一家に育つ。慶応やハーバード大等で産業遺産や都市計画について学んだ加藤氏は、長らく民間研究者として「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に尽力してきた。

 

・「センターに端島(通称・軍艦島)の島民の声や人生を紹介する展示があります。彼らは『朝鮮人に対する虐待や差別はなかった。皆、日本人と一緒ですよ』と証言しています。でも取材に来た韓国メディア記者は『被害者はどこにいるんだ』という事ばかりを問い、『歴史を歪曲している』と報道します。島民の声がなぜ“歴史の歪曲”になるのか、私には不思議でなりません」

 

・加藤氏は問題のルーツは世界遺産登録時にあったと語る。

2015年7月にユネスコの世界遺産委員会で『明治日本の産業革命遺産』が世界遺産として登録されました。この前後から韓国政府や一部運動家達は『軍艦島は“地獄島”だ』という大プロパガンダを行なってきたのです。例えば、終戦間際には1000人もの中国人捕虜が坑内に閉じ込められ爆破されたとか、122人の韓国人が殺された、などの荒唐無稽な話が真実かのように語られ、ユネスコ関係者の間でも軍艦島を“アウシュビッツ”のような場所だと信じる向きが強くなったのです

2015 년 7 월 유네스코 세계 유산위원회에서 「메이지 일본의 산업 혁명 유산 ‘이 세계 유산으로 등록되었습니다.이 전후에서 한국 정부와 일부 운동가들은 “군함 섬”지옥 섬 ‘이다 “라는 대 선전을하고 왔습니다.예를 들어, 종전 직전에는 1000 명의 중국인 포로가 갱내에 갇혀 폭파되었다 든가, 122 명의 한국인이 살해 등의 황당무계 한 이야기가 진실 것처럼 말씀,유네스코 관계자들 사이에서도 군함 섬 “아우슈비츠”같은 장소라고 믿는 방향이 강해진입니다

 

・「正直に言うと私も最初は韓国側の主張を『そんなばかな』と思いつつも、ひょっとしたら何かあったんじゃないかと心の片隅で思っていました・・・資料収集していく過程で、端島炭鉱で働かれていた松本栄さん(91)という方がいることを知りお会いした・・・松本さんは『朝鮮の人も日本人も(当時は)同じ日本人ですから。差別はないですよ』と語られ、具体的な中身についての誤りや矛盾を詳細に指摘された。私は彼らの証言を聞いているうちに『軍艦島は地獄島』という言説は全くの妄想だと確信を持つようになったのです」

「솔직히 저도 처음에는 한국 측의 주장을 “그런 토바 일까 ” 라고 생각하면서도,  혹시 무슨 일이 있지 않을까 마음 한 구석에서 생각했습니다・・・자료 수집 해 나가는 과정에서 하시 마 탄광에서 작동되고 있었다 마츠모토 사카에 씨 (91)는 분들이있는 것을 알고 만난・・・마츠모토 씨는 “조선 사람도 일본인도 (당시) 같은 일본인이기 때문이다. 차별은 없어요 “라고 말씀, 구체적인 내용에 대한 오류와 모순을 상세하게 지적되었다. 나는 그들의 증언을 듣고있는 사이에 “군함 섬은 지옥 섬 ‘이라는 담론은 완전히 망상이라고 확신을 갖게 된 것입니다」

 

 

・松本氏との出会いをきっかけに島民の輪が広がり、加藤氏はこれまで70名を超える元島民の証言を聞いてきたという。センターでもその一部が公開されている。

中でも注目を集めたのが、在日二世の鈴木文雄さん(故人)の映像インタビューだ。鈴木さんは幼少期を軍艦島で過ごし、父親は炭鉱現場の「伍長」として管理職を務めていた。

「鈴木さんは民団(在日本大韓民国民団)で事務局長を長く務めた人物で、同胞のために尽くしてこられた方です。彼は周囲から大反対を受けたのですが、『どうしても死ぬ前に話さないといけない』と私のインタビューに何回も応じて頂きました。『伍長として炭鉱で働く父を誇りに思っていた。(朝鮮人だからと)いじめにあったことはなく、むしろかわいがられた』などと語ってくれました」

마츠모토 씨와의 만남을 계기로 주민들의 고리가 퍼져, 카토 씨는 지금까지 70 명 이상의 전 도민의 증언을 듣고 왔다고한다.

센터에서도 그 일부가 공개되어있다.

그 중에서도 주목을 모은 것이, 재일 2 세의 스즈키 후미오 씨 (고인)의 영상 인터뷰이다. 스즈키 씨는 어린 시절을 군함 섬에서 보낸 아버지는 탄광 현장의 ‘상병’으로 관리직을 역임했다.

「스즈키 씨는 민단 (재일본 대한민국 민단)에서 사무국 장을 오래 지낸 인물로, 동포를 위해 힘써 오신 분입니다.그는 주위에서 큰 반대를 받았습니다 만, 「아무래도 죽기 전에 이야기하지 말라 “내 인터뷰에 여러 번 따라 주셨습니다.

”상병으로 탄광에서 일하는 아버지를 자랑스러워했다. (조선인이라서) 왕따에 있었던 것은 오히려 응석” 등이라고 말해주었습니다」

 

・加藤氏は安倍晋三首相とは幼馴染で家族ぐるみの付き合いがあり、安倍政権下では2019年まで内閣参与職も務めた。こうした関係から、韓国メディアから「軍艦島歴史歪曲展示館、センター長は安倍首相の側近」(6月22日付 朝鮮日報)などと批判を受けている。