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新型コロナウイルス流行に関する個人的まとめと意見20200627版

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随時更新しています。

 

2020.6.27 追記サワコの朝に出演されたiPS細胞の山中伸弥教授より

Q.(阿川佐和子さん)「37.5℃が4日以上で」といった日本の自粛は成功だった?

A.(山中さん)海外と比較して感染者が少なかったということから「成功だった」と言えます。こういうことは結果がすべてです。ただその原因は不明です。

それでも「他国に比べ日本は、全国の広い範囲に保健所がある」「クラスター対策班によるクラスターを見つけては抑えたという成果」「明確ではないですが、予防接種を子供の頃に受けている人の割合が多いということ。ただBCGとは断定できていない」

 

Q.(阿川さん)「コロナのウイルスはマスクを通過するので、マスクは効果ないのでは?」

A.(山中さん)ウイルスの大きさはマスクの目より小さいから通るかもしれませんが、そもそもウイルスは単体では動きません。ウイルスを含んだツバ(やシブキ)がマスクを通過しない、この効果が大きい。だから私もマスクは常にしています。

 

Q.2020.6.3追記 抗体検査のIgG抗体とは?

A.読売巨人の坂本選手ら2選手が抗体検査をしたらIgG抗体が検出されたことで有名に。新型コロナウイルスに感染し回復したことを示す抗体とのこと。ちなみに検出時は2選手とも味覚嗅覚異常なしで無症状でした。

ちなみにおくがわクリニック様のサイトによると

「一般的に新型コロナウイルス感染後、IgM抗体は1~2週間(感染初期)、IgG抗体は2~3週以降(回復期)に出現」とのことでした。

 

2020.6.17 追記

現時点の抗体検査は「陽性なら過去に感染済み。今、感染しているかどうかは不明」とのこと(詳細 NHKサイト

 

 

Q.6/14追記 ワクチンについて (TV・そこまで言って委員会NPに出演された、ウイルス専門家の方のご意見より)

A. ワクチンの試作品は可能でも治験が困難です。要するに、効果があるのかどうか?副作用は?といったことを知るには時間が必要で「一度に大勢の治験者」が必要である。

 

それを実現するには「政治決断で大勢(*)に接種することができれば、結果が得られる」ので、それによってワクチンの完成が早まる、と思います、(とのことでした)

*正確な人数を聞き漏らしましたが、何万人または何千人という数だったと思います。

 

 

Q.2020.5.29追記 報道ステーションより 新しい退院基準

A.発症して14日間経過し72時間症状が出なければ、PCR検査なしで退院

 

 

Q.アベノマスク(布マスク)は要らない

A.あくまでも持論です。

「買わない」「しない」「買えない」人に対し、国や自治体が「ぜひマスクをして下さい」とお願いするには全世帯配布が必須です。そのうえで「不良品が多かった」からという方に対しては、不良品率が高かったのは東南アジア(ベトナム?)での海外生産のためで、作った海外の方々に対しその言葉は失礼ではないでしょうか?

 

また、官房長官は「2波、3波に備え、配布したマスクは保管しておいて下さい」と言われていましたし、再びマスクが手に入らない状況になった時に、政府支給の布マスクが役に立つかもしれません。

手に入らない時はマスクのサイズや見た目がどうこうではなく、「マスクを着用できることが最優先」だと思います。「使い捨てマスクを充分持っているので2波が来ても大丈夫」という方以外は、保管しておいた方が良いと思います。

 


以降は、以前のままの情報です。

 

2020年2月以降、日本国内でも感染が拡大している新型コロナウィルス。

連日、関連ニュースや番組が報道されているので、素人の「私、管理人」なりの現時点でのまとめそして意見を書いただけです。ですので、読者様で「私の知識や意見と違う」といった箇所がありましたら、そこは無視して下さい。

 

●本題の前に iPS細胞で有名な山中教授が 2020/3/5 news ZEROに出演され、次のように話されていました。

「日本人はこの新型コロナの免疫を持っていないので多数の死者が出る可能性があります。インフルエンザとは違いコロナの場合、仮に5人いて1人だけがクラスターになりさらに拡散する。特定の人だけがクラスターになる仕組みは不明です。安倍総理の『政府だけではできない、協力を』という言葉に私は同意します」(以上)

 


【用語集】新型コロナクラスター対策専門家 様Twitterより

※クラスター:新型コロナウイルスがヒトからヒトへと感染する時には、共通の感染源(ヒト、場所、時間等)があります。保健所の聞き取り調査から特定していきます。共通の感染源を持つ5人以上の感染者の集団を「クラスター」と呼びます。

 

※メガクラスター:クラスターの中の感染者数が50人以上になるとメガクラスターと呼びます。

 

※オーバーシュート:爆発的な感染者の増加のこと。2〜3日で累積感染者数が倍増するようなスピードの感染者数の増加が継続的に続く状態。

 

※ロックダウン:ある地域に感染者が多く発生した時の対策として想定される、特定の地域に対して行う外出や移動の制限などのこと。北海道では2020/2/28に知事が全国で初めて緊急事態を宣言し「週末の外出自粛」などを要請することで、感染拡大防止に寄与しました。

 

※濃厚接触者:必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として2メートル)で一定時間以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます 詳細:厚労省

 

※孤発例(こはつれい):感染源が特定できない感染者を「弧発例」といい、弧発例が増えるとその地域で感染の連鎖が気づかないところでおきている可能性と、感染者が爆発的に増加するリスクが高まっていることを示します。

 

2020.4.11 NHKスペシャル 押谷教授 SARS対策で功績 東北大学大学院

PCR検査を日本人すべてをする方法は到底、無理なので、むしろ孤発例を見つけ、その孤発例が多い地域を重点的に調査する方法で、感染拡大するのを抑えるように、日々調査をしています。要するに「感染経路のわからない孤発例の発見が重要」)

 

※保健所の聞き取り調査:新型コロナウイルス感染者と診断されると、保健所が以下の2点を調べます。

・どこに行っていたか(行動調査):感染した原因を調べる
・誰と会っていたか(接触者調査):感染の拡がりを防ぐ

行動調査は、発症した日から2週間をさかのぼり、行動歴や接触歴を調べ、新型コロナウイルスに、いつどこで誰から感染したかを特定します。

接触者調査は、発症した日以降、診断確定日までの間に「濃厚接触」した人を特定します。

 

Q.クラスター対策とは?

A.その1 クラスターの発生しやすい場を特定する

クラスターが起きやすい環境には特徴があります。そのような特徴を明らかにすることで、クラスターの発生やすい場を特定します。

これまでのところ、クラスターの発生しやすい場は、人との距離が近いところ、人が多く集まるところ、換気の悪いところの3要素が重なりあう場であることがわかっています。

 

その2 クラスターの連鎖をたつ

保健所の聞き取り調査から感染源を早期に明らかにし、同一クラスターでまだ明らかになっていない感染者を効率的に見つけ、さらなる二次感染を防ぎ、クラスターの連鎖をたつことです。

 


下記は「管理人まとめ」です。

 

Q.おおまかな症状。あくまでもテレビの情報で、すべての症状が出るわけではありません。

A. 2020/4/10放送 フジテレビ・バイキング

これまでわかっている症状
・のどの痛み、せき、くしゃみ、鼻づまり
・発熱
・味覚嗅覚異常(コーヒーが水のような味。食べても固形物の感じ)
・けんたい感(重い荷物を背負っているよう。関節痛。動きが鈍い)
・出演された医師が診察した患者さんには「他症状はなく、目の奥の痛みが1週間続いた」という方もいたそうです。

・呼吸困難:わかりやすい症状として、トイレに行って帰っただけでも呼吸がしんどい状態のこと。(2020.4.26 アッコにおまかせ出演の医師の方)

 

さらにひどい症状については、別記事「厚労省の新型コロナの軽症者の宿泊・自宅療養における13の症状とチェック項目」をご覧下さい。

 

 

Q. PCR検査について

A.

5/4 総理会見 尾身氏より

PCR検査数が少なった理由

・日本はサーズ、マーズの経験がなかったのが要因
・キャパ(施設、検査員、検査キット、検査員の育成等)が少なかった
・少し前までPCR検査をするには病院は県との契約が必要だった
・検査は重症者優先
・今は改善されつつある

 

4/6 バイキングご出演の医師より

「日本のPCR検査は発展途上国なんです」「現場の医師は検査したいが、数に限りがあるなどの理由でちゅうちょしているのが実状です」

「さらに言えば、アメリカや韓国はPCR検査の先進国で、PCR装置(検査)がほぼ全自動なんです。

一方、日本では装置(検査)が非自動なので時間がかかる。大学病院ですら「全自動のPCR装置」はほぼありません。

またPCR検査は遺伝子検査でもあり、クラジミアなどでは使用されていたが、診療報酬が高くいきなりPCRを使えず、最初に別の検査、次も別の検査をして「あらゆる検査をしたが結果が不明瞭なので、PCR検査を要望する」という手順をふまないといけなかった。

そのためPCR検査が普及せず、さらに日本のベンチャー企業が参入しにくい環境なので日本製のPCR装置が少ない。ですから「日本のPCR検査は発展途上国なんです」」

 

Q.若い世代が感染した場合

A.症状は軽く無症状の人も。某野球選手のように味覚嗅覚異常のみで体は元気という例やイギリスでは基礎疾患なしの死亡例。なお「無症状」というのは、「感染していてPCR検査をすると陽性だが病気らしい症状はない状態」です。ですが、他の人にうつす可能性があります(スーパースプレッダーの場合)。

 

Q.中高年が感染した場合

A.若者とは異なり発熱、ノド関連の症状が出るので自身の感染を疑い自宅待機や医療機関に問い合わせる。50代以上で100人に1人、80代で100人に14人の致死率(中国の場合)

5/2時点の死者で有名な方と年代:志村けんさん(70代)、岡江久美子さん(60代)、狂言師の方(40代)、オムロン会長(80代)他

 

Q.感染経路

A.感染者がいて、セキ・クシャミ・ツバの飛沫感染。咳・くしゃみをした手で触った物、唾のついた物を、別の人が手で触り目や口から侵入する接触感染。咳・クシャミ・ツバの一部は「軽い」ため空気中に漂う、この微小な飛沫、マイクロ飛沫を吸うことで空気感染。

 

Q.政府が密閉空間、密集場所、密接会話を避けてと訴える意味は?

A.漂うマイクロ飛沫による空気感染のリスクが大きいからですが、他の感染リスクも同様です。

 

Q.インフルエンザとの大きな違い

A.現時点では、新型コロナウイルスの特効薬および予防注射はありません

 

Q.潜伏期間は?

A.現時点では1~14日間(一般的には5日)。詳しくは日本感染症学会のページで。

 

Q.ウイルスの生存期間は?

A. AFP BB NEWS 新型コロナ、固形物表面で2~3日生存可能 米研究

段ボールに付着した場合は最長24時間、プラスチックやステンレスの表面では最長2~3日間検出が可能だった。また医療用噴霧器を用いてせきやくしゃみに似せて新型ウイルスを噴射したところ、空気中で3時間検出可能だったという。

 

Q.治療方法は?

A.患者自身の治癒力のみ。医療関係者はその自身の治癒力を高める処置ができないとのこと(テレビでの医師の発言)

重症化した場合は人工呼吸器それでも改善しない場合は体外式膜型人工肺(エクモ)を使用することで、本来の肺の機能回復を促すそうです。ただし、エクモを使用する場合はマンパワー(専門家およびスタッフ数)が必要とのことです。

 

Q.アビガンは?

A. 中等症状までの人。中等とは酸素吸入するぐらいの症状。初期症状や重症では投与しない。また医師の判断と本人の承諾が必要。副作用あり。本来はインフルエンザ薬なので新型コロナについては治験投与の段階。

侵入したコロナウイルスは体内のタンパク質と結合して増殖するのだが、アビガンを投与すると、コロナがアビガンをタンパク質と誤認して結合するので増殖を抑えられる場合がある。ただし、100%の薬ではない。妊婦、将来妊娠予定者には投与しない。

(4月放送の情報7daysニュースキャスター出演の薬学博士の方、そこまで言って委員会NP出演の医師の方と、4/26放送のアッコにおまかせの医師の方より)

 

Q.レムデシビルは?

A.中等、重症患者向け。点滴薬。アビガンは飲む薬。元々エボラ治療薬でアメリカの企業が開発。ただし、効果がある、効果がないと意見が分かれている。副作用:多臓器不全・敗血症・急性の腎臓障害など

(5/7放送 NHKニュースウォッチ9、5/2放送 情報7daysニュースキャスターより)

 

Q.重症化は?

A.感染者の20%、つまり10人感染したらその中の2人が肺炎の重症化により即入院するケースがあるそうです(NHKニュースより)

 

Q.特効薬は?

A.既存の薬を流用する事例がありますが、患者によって効く効かないがあるため、各国、各医師によって対処が異なります。

 

 

Q.2020.5.14 緊急事態宣言の一部解除の記者会見において「日本がG7(先進7カ国)の中でも死亡者数を押さえ込めたのは、日本人はBCGを受けているからとか、文化的な違いがあるからといった俗説がある」という記者の質問に対し

A.産経デジタル社より引用させて頂きました。

尾身茂・副座長

「簡単に、まずは今のところはBCGが有効だというエビデンス(科学的根拠)は今のところございません。それから日米欧との差ですね、これは基本的には私は3つあると思います。

・一つ目は、やはり日本の医療制度が比較的しっかりして、全部とは、全員とは言いませんけど、多くの重症者が今のシステムで探知できて、適切なケアが行われて医療崩壊が防げているということが1点目だと思います。

・それから2点目は特に、初期ですね。感染が始まった初期に、いわゆるクラスター(感染者集団)対策というのがかなり有効だったと思います。

・それから3点目は、これが最も重要かもしれませんけれども、国民のいわゆる健康意識が比較的高いという、この3つが大きな原因だと今のところ私は考えております」

 

 

Q.2020.5.15 抗原検査と抗体検査の違いは?

A.

抗原検査:今、感染しているかどうかの検査。PCR検査より簡便だが検査精度が劣る。

抗体検査:過去に感染したかどうかの検査。微量の血液で検査可能。

 

 

Q.2020.5.15 報道ステーション出演された教授の方が回答

「集団免疫が可能か?」

A.集団免疫を可能とするなら、東京なら何百万人(800万人と聞こえた気がしますが正確とは言えません)が必要で、その数の人が感染してはじめて集団免疫が可能となります。数字の多さから、集団免疫の実現は不可能だと思います。(管理人の補足:感染者が増えれば死亡者も増えます)

 

 

Q.2020.528 報道ステーションより「日本の死者が少ない要因は?」

A.藤田医科大学・西田修先生「BCG接種等色々ありますが、世界的に見て集中治療の成績が”日本は良い”ことが挙げられます。データからアメリカよりも良いことがわかっています。」

→個人的補足:医療従事者の皆さんのおかげです。

 

 

Q.専門家は?

A.現場の医師は患者の治療。一部の感染学者はテレビ出演し解説。しかし別の感染学者O氏は日々日本全国各地で発表される感染者の経路を複数の人間で追跡調査をし、クラスターの発見を目指している。O氏いわくクラスターさえ発見できれば拡大も抑えられると発言されていました。

 

Q.なぜ自粛が必要なのか?

A.「軽症の感染者」は自分の感染に気付いていない。「鼻炎やノド痛で自分は風邪だと思っている人」そして「感染者だが無症状の人」が仕事や余暇を楽しむと同時にウイルスをバラまく可能性があるからです。逆に発熱や倦怠感がある人は活動できない、しんどいため自粛します。

実際に2020年3月下旬、某京都の大学生が「無症状」(元気)であったため、公共交通機関を使ったり、地元のスポーツ大会などに参加するなど活発に活動していました。それにより、自治体による2次感染の有無の調査が行われました。

 

Q.なぜ子供まで自粛させるのか?

A.子供なので症状を訴えることが少なく、鼻水といった軽症の子は動き回ります。手洗い、マスクを励行しても、遊びに夢中でうっかり忘れることも。つまり、大人よりも拡大を助長させる可能性が高いからです。

ただし4月になってから、海外で10代の死亡者(持病なしも含む)が増えてきた点、日本でも9か月の乳児が感染し重症化という報道がありました。ですので、子供や10代がかからないというわけではなく、かかっても重症化しにくいというだけの模様です。

 

Q.日本政府ができる要請は?

A.外出自粛のように「自粛」までで、憲法で個人の自由が守られているからです。非常事態宣言や首都封鎖、特例措置法といった強硬策が実施されてもです。外出禁止令を出せるようにするには、特措法か憲法を変える必要があります。

 

Q.自粛は自己責任で判断すれば良い?

A.禁止令を出せない日本政府にとって外出自粛要請が最大の指示であって、海外の外出禁止令と同等です。

 

Q.加害者にも被害者にもならないようにするには?

A.日本政府の指示を聞いて、各自で判断して下さい。現時点で「こういうタイプの人はかからない」という事例はありません。誰しもが加害者にも被害者にもなりえます。

 

Q. 緊急事態宣言 を出すと?

A. 期間や区域を特定したうえで、実施可能になる措置

・外出自粛(要請まで)
・イベントの開催制限を要請または指示
・土地や建物を医療施設として提供(強制使用も可)
・学校などの使用停止の要請または指示

 

Q.自粛のせいでお客が減って商売にならない。

A.自粛は感染防止の措置です。お客様だけでなく従業員の感染防止の目的も含みます。また、密閉・密集場所に該当するような業種の場合は、貴店が感染源になる可能性も視野に入れるべきです。

 

Q.感染源になった場合の補償は?

A.詳しくは厚労省などにお尋ね下さい。ただし、感染させられたお客によって貴店が訴えられる可能性はゼロではないと思います。

 

Q.自粛は国の命令だから国が補償すべきだ

A.国は憲法13条により国民の生命と自由の権利を守る義務があるため、自粛を要請したと思われますが、その憲法に補償の記述はありません。詳しくは法律なら弁護士、税制優遇面のことなら税理士など専門家にお尋ね下さい。

 

電子政府 日本国憲法

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=321CONSTITUTION

第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 

 

Q.東京も解除されたが

A.結局、国や自治体も予算として「休業補償ができなくなった」可能性があり、「店舗の営業をしてもらいながら、拡大を抑える方向に舵を切った」と思います。それならば、各自が「危ない場所には近づかない」、「県外から来た人にはなるべく接しない」など、自主防衛をするしかないと思われます。

 

 


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