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人工甘味料にデメリットはないのか?



食品、飲料に含まれるようになった人工甘味料。カロリーや糖分が低いのはわかりますが、デメリットはないのでしょうか?私がネット上で気になったデメリットに関する記事へのリンクそして、備忘録として残ります。

 

デメリットを知ったうえで「メリットを過信せずに、採り過ぎないようにしたい」というのが私の考えです。なお、各記事の信ぴょう性は不明なので、各自のご判断でお願いします。私は責任を負いかねます。


■人工甘味料、甘く見ると砂糖より怖い?・日経スタイル 2014年

https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK1700C_X10C14A4000000/

抜粋

スクラロース:体内で消化吸収されない。

アセスルファムK(カリウム):発がん性物質の塩化メチレンを含む。

 

人工甘味料が恐ろしいのは、“味覚障害”を引き起こすこと。カロリーがないから安心して取り続けると、強い甘さに慣らされて味覚が鈍り、果物などの自然の甘さでは物足りなくなってしまうのが、砂糖よりも恐ろしい

2013年の報告で、水の後にブドウ糖液を飲んだときより、スクラロースの後にブドウ糖液を飲んだときのほうが血糖値のピークが高くなり、インスリン分泌が20%高くなりました。また、2012年に米国糖尿病学会と米国心臓病協会が合同で出した声明では、『糖類を人工甘味料に替えることが、減量や血糖コントロールに有用とする科学的根拠は十分ではない』と述べています

人工甘味料の代謝産物 が、神経伝達物質に悪影響を及ぼすため、うつや不眠などの精神疾患を引き起こす恐れも大きい。腎機能が低下したり、脳卒中や心筋梗塞などの血管系疾患の発症リスクが高まったりするというデータもある

清涼飲料水に含まれる「果糖ぶどう糖液糖」や「ぶとう糖果糖液糖」は、異性化糖(高フルクトース・コーンシロップ)・・・天然甘味料に分類されるが、「天然」の2文字をうのみにしてはいけない。

「プリンストン大学の動物実験で、グラニュー糖を摂取したマウスより、同量の異性化糖を摂取したマウスのほうが、顕著な体重増加が認められました。異性化糖には多量の“果糖”が含まれていますが、これはブドウ糖と代謝経路が異なり、取っても満腹感が得られないのです。天然の果物と違い、清涼飲料水では一気に多量の果糖を摂取してしまうのが問題です」


■知っておきたい人工甘味料の種類と特徴・RDサポート人材派遣

https://rdsupport-haken.jp/column/000115.html

抜粋

アスパルテーム:甘さは砂糖の200倍だが、カロリーは同じ

アセスルファムK:動物実験で甲状腺障がいや脳機能障がいの原因になる可能性があることが明らかになっているので、過剰摂取には注意が必要である

スクラロース:分子構造に塩素を含んでおり、ダイオキシンというような有害物質に近いものであるとされ・・・動物実験で、ラットの腸内細菌(善玉菌)を殺す作用があることが確認されていますので、 過剰摂取は避けたほうが無難

もちろん現在実際に使用されている人工甘味料は、人体に直接的に有害であるというわけではありません。しかし、なにごとも過剰に摂取するというのはリスクがあります


■カロリーゼロでも太る「人工甘味料」入り商品 “腸内細菌を破壊”という論文も・デイリー新潮 2018年

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/06100801/

抜粋

13年のフランスの研究者らの報告によると、人工甘味料入りの飲料を1週間に500ミリリットル飲んだ人たちは、カロリーのある糖類使用の飲み物を同じ量飲んだ人たちより糖尿病のリスクが15%も高くなった。さらに、飲む量を1.5リットルにして比較すると、人工甘味料入りの飲料を飲んだ人たちの糖尿病リスクは59%も高くなり

13年にワシントン大学の研究者らが発表した報告では、食事の際に水ではなく、人工甘味料のスクラロースを摂取した場合、水を飲んだ時よりも血糖値が上がり、インスリンもより多く分泌されるという結果が出た。血糖値が上がって多くのインスリンが出てしまう状態が続くと、分泌器官であるすい臓に負担がかかり、II型糖尿病へと進行する危険があり

イスラエルのワイツマン科学研究所の研究者らによる報告で、その内容は、人工甘味料が腸内細菌に作用してバランスを乱し、さらに血糖値も上昇していることが分かった、というもの。腸内細菌が糖尿病に影響することはすでに実証されており、人工甘味料によってそうした腸内環境が作られていることを確認した、ということです

11年のハーバード大学の研究者たちの報告では、人工甘味料入り炭酸飲料を毎日2缶以上飲む人は、飲まない人よりも腎臓機能低下のリスクが高まることが指摘された。

 

また、12年のコロンビア大学の調査では脳卒中や心筋梗塞などの発症リスクが高くなる、という問題点を挙げています。さらに、アスパルテームの代謝産物であるフェニルアラニンは神経伝達物質をつくるチロシンなどの働きを妨げ、うつや不安、不眠などの症状が出現するとも言われています

人工甘味料には依存性があることも分かっています。甘味を感じた時に人間の脳はドーパミンを放出するので、過度に摂取すると、ドラッグによる禁断症状のように“もっともっと”と欲する“中毒”のような状態になってしまう


 

過剰摂取しないための個人的メモです。誤解のないようにお願いします。

■アセスルファムKやスクラロースを含む飲料

ワ●ダ・極 微糖

ボ● THE CAN COFFEE 俺の微糖

三●矢サイダーゼロストロング

コカ●ーラゼロ

カナ●ドライ ジンジャーエール ダブル

キ●ン メッツ コーラ

世界一のバ●スタ監修