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9/6 そこまで言って委員会NPより


個人的メモです

 

■世田谷モデル

(区民なら誰でもいつでも何度でもPCR検査を受けられるとされる、モデルの名称)

竹中平蔵 氏「PCR検査を増やすべき。検査数を増やしている国が多い。世界の標準だ。検査をして陰性となれば、その人達の消費行動が増して経済が回る」

竹田氏「世界各国よりも台湾を見習うべき」

辛坊氏「シンガポールでPCR検査をして6万人。死者20人。PCR検査数と死者数との因果関係はない」

宮沢氏「PCR検査をした日の安全しか担保できない」

 

さらに

宮沢氏「そもそも偽陽性・偽陰性が出るPCR検査は万能ではない。”AKBの子が発熱があるから家でじっとしていた、それが正解”です。それなのに、際限なくPCR検査をすれば税金の無駄。むしろ(我々や)若い研究者のいる感染症研究所にお金を回して。その方が必ず意味がある。今までお金を回してくれなかったではないですか!」

丸田氏「PCRは医師が必要と判断した場合と感染拡大防止になる時のみ。いつでもどこでも誰でもというのは意味がないと思う。また(竹中さんの言われる)自分の安心のためにPCR検査をして経済が回るという根拠は?」

 

 

■GoToキャンペーン

ウイルス学 宮沢氏

「旅行先で、どんちゃん騒ぎをしたり風俗へ行けば、感染リスク高い。逆に旅行へ行かず自分の街でどんちゃん騒ぎをしたり風俗へ行けば、こちらも感染リスクは高い。リスクが高いところは同じ」

 

 

■安楽死 について とくに2020年に起きた「京都ALS患者の安楽死事件」

竹中氏「認めるべき。オランダを参考に条件を明確にしたた上で」

丸田氏「認めるべきではない。認めている国でも安楽死の実施は4分の1。それだけ慎重である。京都の件でも医師免許を持った人というだけで絶対に安楽死ではない」

竹田氏「認めるべきではない。これまで周囲が”生きよう”と声かけしていたのに、安楽死はそれを台無しに」