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7/5 そこまで言って委員会NPより

個人的メモです

北朝鮮拉致問題

横田氏ご子息の発言

「・一番悪いのは北朝鮮

・次に、安倍政権は拉致問題に何もしていないというメディアがいますが、総理はしています。むしろ40年以上も何もしなかった政治家、拉致問題は存在しないと言ってきた一部メディアが悪い」

 

横田滋氏の功績

・1988年国家公安委員会が「拉致の可能性を示唆」

・自民党の少数派だった安倍氏中川氏は当時から拉致に尽力していた。しかし、自民党の多数派は拉致問題をタブー視。その背景には「北朝鮮系からのお金」がからんでいた議員が多かったのではないか?という疑惑。

実際に、1990年金丸氏は旧社会党の田辺氏と訪朝(wikipedia)したが、その時に北朝鮮からもらったとされる金塊が脱税事件の捜査によって発見された。

・H9年(1997年)拉致問題を自ら公にされたのは横田滋氏。娘さんの命の危険性を危惧した奥様は横田氏を止めようとしたが、「世論を動かさないといけない」と横田氏は奮起。

 

その他

Q.拉致された日本人で帰国できた人とできなかった人の違いは?

A.横田めぐみさんは「北の秘密」をたくさん知っているからでしょう。例えば田口さんと一緒に工作員の日本語教育を担当していたから。

現時点で、安倍総理は北朝鮮と交渉はできていないが接触はしている(らしい)

 


日米関係

・日本単独で防衛するのならGDPの5%の防衛費が必要

・一般的なアメリカ人の考え方として「アメリカがピンチになっても日本は助けてくれない。安い費用でアメリカ軍に守らせている」

・宮家氏「日本はアメリカにノーとは言えない」というフレーズを作ったのはマスコミである。ノーと言った事柄もある」

 


河井夫妻事件

・政党交付金として帳簿に載せなかった側も悪い

・配った方ももらった方も同じ罪

・もらった94人が立件されていないのがおかしい

・国会議員が現金を直接バラまくのは奇妙

・政党交付金として1.5億円分をもらったとしても、それ同等の額面の領収証を返す必要がある

・広島地検が動いているということは、東京・名古屋・大阪のどれかの特捜部が背後に

・地方の構図として、国会議員→県議会議員、市長→町議会議員といったピラミッド型になっており、とくに国会議員がポスター貼り15000枚となると、町議会議員にまでお願いしないと無理。つまり、「お金を渡して、ポスター貼り=票の取りまとめをお願いする」ということは慣例。ただ、領収証を発行して収支報告書に計上しなかったのは変だし、罪。

 


・須田氏「ある感染者が歌舞伎町に行って感染した、と自覚はあるが、保健所にはその店名を言えなかったらしい。家族にも迷惑がかかるかもと思って。だから夜の街関連でもない」

委員長「ということは、感染経路不明扱いか」