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7/12 そこまで言って委員会NPより

 

宮家邦彦氏「(日本が韓国を植民地にした田嶋氏の話から)植民地支配をした国は世界中にたくさんあるが、謝罪したのは日本だけですよ」

田嶋氏「人は人(=他国のことは他国の話)」

辛坊氏「中南米のある国は、植民地化され、言葉や名前を奪われた」

 

※宮家氏の補足:謝罪したのは日本だけでなく、イタリアでも謝罪をしていたそうです(ネットからの情報)

2008年8月 AFP イタリア、リビアに25年間で50億ドル投資 植民地支配の補償

https://www.afpbb.com/articles/-/2512659

 


田嶋陽子氏「植民地に対する韓国への日本の謝罪は足りない。それは慰安婦、徴用工も同じ」

武藤正敏氏「植民地に対し心底、謝罪をしようと思った日本人が当時いたのも事実。一方、韓国には(慰安婦の)挺対協のように”日本の謝罪は絶対に受け入れない”という団体もある。決して、日本の謝罪が足りないのではない」

 


田嶋陽子氏「私はもうすぐ80才。幼い頃、短い間、満州に住み、そこで日本人がどれだけ悪い事をしたかを、たくさん聞いてきた。だから日本の謝罪は足りないと思う」

 

私見

満州で誰に教わったかわかりませんが、その話が真実かどうかを幼な子が判断できたとは思えません。日本が嫌いな満州の人、あるいは満州に住む朝鮮人かもしれませんが、「その人の話が真実かどうか」

 

最初からウソを言っていたかもしれないし、仮に本当だったとしても「幼い田嶋さん」がその話を正しく理解できていたかどうか?も疑問。

しかも、大人になった今「日本が相手国にしてきたことを思えば謝罪は足りない」と断言するにしても、基本的な考えが「子供の頃に聞いた話」というのは、「田嶋氏は大人になって得た知識で、修正はされないのだろうか?」という疑問がわきました。

 

上の記事とは直接関係はありませんが、故・小林千登勢(wikipedia)さんの書籍に関する記事を見つけたので掲載します。小林さんは日本人ですが、朝鮮から日本に引き揚げた方で、「朝鮮に住んでいた当時、苦労をされた」そうです。

https://terkira.exblog.jp/20849692/

小林さんが当時の体験をもとに小説にされたのですが、のちにアニメ化されたときには小説にはなかったシーンが加えられたり、逆にカットされ「内容が改ざんされていた」そうです。結果として「日本人は悪い」という印象がアニメ版では強くなっていたそうです。