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6/14 そこまで言って委員会NPのまとめ

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・法務省の局長級の人事権は政権にあり。しかし検察庁の人事権はない。ただ、法務省と検察との間で人が異動していて、ほぼ「一体化」しているという実態がある。

なお、当時の上川法務大臣が林氏を名古屋高検の検事長にした。世間では黒川氏は安倍政権寄りと思われがちだが、実際の安倍総理は黒川氏より林氏寄りである。

 

・黒川氏の賭けマージャンが立件されなかったのは、「退官後の黒川氏の身を案じた」法務省が配慮して立件しなかった可能性が高く、安倍政権による配慮ではない。

橋本五郎氏「それが正しいのなら、逆に安倍政権の方から立件するようにすべきだった。その方が世論の支持が得られたはずだ」

 

Q. なぜ日本は感染者が少なかったのか?
A.

●ウイルスの専門家

あくまでも「その専門家個人の意見」として

BCG説:BCGを過去に打ったからといって長年、効果があるかどうか不透明。

人種説:データ上、アジア人と西欧人との差はそれほど大きくない。

同じコロナでもウイルスの種類が日本のエリアと、アメリカのエリアとでは異なる説:それもはっきりしていない。

以上、3つは要因とは言いづらい。

 

〇 生活習慣。日本人は西欧に比べ手や体をよく洗う。西欧人はお風呂は週1回という人がいたり、服も洗濯をせずにそのまま引き出しに入れる人が多い。

また、イギリス人に「マスクをしなさい」と言っても、マスクをするよりも手袋をする方を選ぶ人が多い。

 

〇 日本人ならではの恥の文化。うつしたらいけない、自分が感染源になるのは恥だ、という考え方の人が多い。ちなみにイギリスでロックダウンしていた時、出歩く人は減っていたがホームパーティをしている人が一部にいたらしい。

 

結論:ワクチンの試作品は可能でも治験が困難です。要するに、効果があるのかどうか?副作用は?といったことを知るには時間が必要で「一度に大勢の治験者」が必要である。

 

それを実現するには「政治決断で大勢(*)に接種することができれば、結果が得られる」ので、それによってワクチンの完成が早まる、と思います、(とのことでした)

*正確な人数を聞き漏らしましたが、何万人または何千人という数だったと思います。

 

同じ専門家が別件として

「PCR検査をご自身の証明として受けたい、という人が増加していますが、医療従事者の意見を代弁すると、それは止めて欲しい。理由は、現場の作業量が増えている一方だからです」とのことでした。