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4/5 そこまで言って委員会NPより

そこまで言って委員会NP
(辛坊治郎委員長より)

・当時、郵政大臣だった田中角栄氏は各都道府県の放送局の設置認可申請について

「その県はおまえとおまえと、おまえの3人でやれ」と指示した結果、日本中に民放局ができたが、その半分位は田中郵政大臣のおかげで作られた放送局

※管理人の補足:郵政大臣に就任したのは1957年(昭和32年)ですので、それ以前に開局していたラジオ・テレビ放送局は、田中郵政大臣の認可の話とは無関係ですし、1657年以後の局も「全てではありません」。

 

・レーガン大統領(任期:1981-1989)はソ連との軍事費で競い合い、ソ連は音(ね)を上げた。その結果、東欧諸国の経済が落ちた(ソ連崩壊は1991年)

 

・鄧小平氏「(中国の成長のために)あらゆるノウハウをパクるという基本を会得した」。海外留学から中国に帰国した学生のことを海亀族(うみがめぞく)という。

 

・ラガルド氏 ECB(欧州中央銀行)総裁に就任。弁護士・政治家

新型コロナ対策として、IMF(国際通貨基金)内の金融専門家は「財政拡大はNG」が基本的な考えだが、金融には詳しくないラカルド氏は「今こそ財政拡大を」と言った点は政治家としては評価すべき

※ユーロ圏は19国

 

・小泉純一郎氏

郵政民営化により、海外資本(アフラック)が入って来たのは事実。

 

(管理人の持論)

社員や関連企業を維持するため、民営化後の経営はひっ迫。その結果、かんぽ生命により不正契約を生じたといえるでしょうし日本郵便は配達しない日を設けるなど、サービスの低下は徐々に進んでいます。かりに公営なら全国どこでも同じサービスを受けられるメリットはあるものの税金を投入するというデメリットがありました。

 

郵政の話は別として、

小泉政権 を高評価する人は、不良債権で破綻しかけた銀行の関係者とその預金者、規制緩和で人件費を抑えられた企業幹部。ついでに小泉旋風をあおった一部のマスコミ。

一方、破綻しかけた銀行を救って企業の連鎖倒産は防いだが、規制緩和で非正規雇用を増加させた。その結果、人生設計たとえば結婚、車、マイホームの予定を立てづらくなり、日本の少子化がさらに進んでしまい、将来の日本の基礎を崩した政権なので私は低評価