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3/22 そこまで言って委員会NPより抜粋


・日本における薬物問題において

田嶋さんは「海外の文化、考えは日本より優れている」という考えで、

「海外(の一部)では大麻が認められている。また、海外ではタバコの方が大麻より害という考えもあるのに」と。

ゲストの小西氏は

「海外における”大麻の合法化”でいえば、例えばアメリカの一部の州ではヘロイン(もしくはコカイン)がまん延し過ぎて個々に逮捕できないので”仕方なく”大麻を合法化し、それによって大麻より危険なヘロイン(もしくはコカイン)を絶つのが目的。だから”大麻がまん延していない日本”で安易に大麻を合法化すればどうなるのか?ですから、日本で大麻を合法化しても良いという話とは違う。」とのこと。

→元女優、高樹沙耶さんが「海外では合法化です」と言っているのは「良い部分」だけをアピールしていることになります。

 

参考記事:欧米各国が「大麻」を解禁する本当の理由 2019年11月 ライター:石田雅彦氏

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20191117-00151270/

 

・トランプ大統領 の英語版会見を見た須田氏が直訳してみたところ

「(日本の)彼らは(東京五輪を)1年延期するんじゃないか?」 と言っただけ。トランプ 氏は「1年延期すべき」とは言っていないとのことでした。→事実なら一部のマスコミのミスリードでしょう。

 

・大統領選について 小西氏

Q アメリカの候補者に40-50代がいないのは?

A クリントン大統領のようにアメリカが右寄りになった時代が長く、左や中道の候補者が立候補してもなかなか当選できなかった。結局、サンダースのような極端な左が今でも残り、やっと30代のブティジェッジ氏が出てきた

 

・辛坊氏「 感染者が出た報告を知事がするのは、(テレビの映像などに)出たいみたい」

→なぜ知事が会見するのか疑問に思っていたところです。

 

・若い世代で 梅毒 が増加しているらしい

→独自調べ

独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所 「梅毒が増加しています。」

http://www.iph.osaka.jp/li/070/20191108115116.html

妊娠中の女性が感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、流産、死産の危険性が高まります。また、母子感染により、さまざまな症状や障がいを起こすことがあります