「あいちトリエンナーレ」問題 有本香氏「昭和天皇をさげすむような作品に強い違和感」 反発を予想も…「津田氏は続ける覚悟もなかった」・夕刊フジ
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190813/dom1908130001-n1.html
抜粋
ジャーナリストの有本氏は「確かに、憲法上の『表現の自由』は抑圧されるべきではないが、無制限で保障されるものではない。ほぼ自治体主催で、税金が投入された芸術祭で、昭和天皇の写真をわざわざ使って、さげすむような作品には、強い違和感を覚える来場者も多かったのだろう」という。
有本氏は「芸術というよりも、極めて政治的なプロパガンダといえる。津田氏は反発を予想していたが、すぐ展示中止に応じた。続ける覚悟もなかった。あまりにずさんだ」と語った
有本氏は、一部メディアの報道姿勢にも疑問を呈した。
「昭和天皇をおとしめるような作品の存在には、なぜか触れようとせずに、(慰安婦像の展示をめぐり)一部の政治家が『表現の自由』を抑圧しようとしたと見せかける偏向報道ばかりが目立つ」
ちなみに、朝日新聞は4日朝刊の1面トップで「表現の不自由展 中止」と大きく報じ、2面と社会面でもこの件を伝えているが、自社が30年以上も放置した慰安婦問題の大誤報には、一切触れなかった。
私見